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大変申し訳ございませんが…。

現在、諸事情によりコメントやメールの返信、
イベントへの参加が滞っております。

お待ちいただいている方には申し訳ありませんが、
今しばらくお待ちいただけますよう、お願いいたします。
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テーマ:カウンセラー - ジャンル:心と身体

  1. 2010/03/29(月) 22:28:48|
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日記、連続投下、請うご容赦。

まずは、先月行ったイベントの総括を遅ればせながら。

気づくと、大きな責任と義務が生まれました。

NPOを設立した時点で社会に対する責任てものが生まれてるわけですし そうでなくとも、社会性の高いとされる活動をする、やっているところには、責任と義務が生まれるわけだったりします。

NPOになった時点で、それが重要になってきたりするわけですけれども、ちゃんとした活動をし始めることにより、それが「大きな責任と義務」になっていったりするわけです。

今回、第一回目のトークショーを行う際、ナチュラルリボーンでは、
政治家の方に来ていただいているのですけれども、政治家に来てもらう
ということは、それだけで政治に対する働きかけ、だったりします。

つまり、「行政なんとかしろ!」とか「政治家は弱者を見捨ててる!」と、文句を言っていればよかった「一般人」からNPOなりなんなりに
なるということで、文句ではなく「意見」としてちゃんと出していく、
という責任が生まれたわけですし、意見を出すために「情報を正しく仕入れる」という義務も生まれたわけです。

そして、今回のように直接政治家と関わるような事を行ったときに、
NPOや団体、組織として「意見ではなく案を出す」という責任と、
行政、政治家に行動してもらうために「自分たちのできる行動を提示する」という義務が発生したのだな、と言うことが言えるわけです。

これは政治家の方も同じで、福祉に対する考えがあってその行動を行っているという政治家でも、NPOなどの組織のイベント事に参加するということは、長い目で見れば、マイナスになるかもしれないわけです。

NPOの所為で悪評が立つようでは、出てもらった政治家に申し訳がないし、そんな組織では、無責任の誹りを免れません。

私たちのNPOも政治家に関わってもらった以上、最後までその政治家を応援し、その人が私たちの意見も政治の場で代弁できるようにする、というのも、大事な事なのだ、ということをより強く思うとともに、直発足1年、弱小中の弱小といってもいいナチュラルリボーンのイベントに、快く参加してくださった古賀壮志さんには、その覚悟と勇気に感謝すると同時に、私たちの味方である以上、私たちも味方でありたい、と強く感じました。

政治家に働きかける、何かを言う、行政に求める、という言葉だけ
ならば簡単なのですが、もしそれを欲するならば、私たちも、彼らの
行動に対して、これができる!と自信をもって活動しなければいけない、

クチだけではいけないのだ、という事を忘れてはならない、と思うのです。

それをしない、できないというのでは大きな活動、大きな力を行使したいと言うこと事態、おこがましいのだ、と思うと同時に政治家はある意味命がけの職業である以上、関わったこちらも命がけと思わねばならない、ということも考えていかねばならないことだと思ったりしました。


NPOとしてはまだまだ弱小非力の限りですが研鑽を重ね、良いNPO
といわれるように努力いたしますので、これからもよろしくお願いします。

以上、私達法人としての総意だったので、当方人の理事であるSOU→SAWさんの日記より引用させて頂きました。

また、第1回トークショーに出演いただいた、古賀壮志議員からのイベント後のメッセージ動画をコミュにUPしております。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47736048&comm_id=3661600

古賀議員、33歳の若手議員にして、かなり爽やか系色男ですw

その爽やかさを感じるだけでも一見の価値ありです。

改めて、古賀壮志議員御自身と、その真摯な姿勢に感謝!!

以上っ!

第一回トークイベント総括でした。

テーマ:カウンセラーやセラピストのお仕事 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/11/15(日) 20:41:18|
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