スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

◎NPO法人の主な活動予定内容の概要と補足です。

1)メンタルヘルス疾患の方々の自立支援

活動内容 カウンセリングやセラピー、セミナー等を通した自立までの支援

2)安価でのカウンセリングの提供

活動内容 義援金や募金活動で得た資金を母体にした、各クライアント様の収入に応じたカウンセリング料金の設定と提供

3)周囲の人達への未だに根強く残るメンタル疾患への偏見に対するセミナーなどを通した啓蒙活動(特に、家族、地方、雇用先企業)

活動内容 全国各地施設や、企業内でのメンタル疾患への偏見に対するセミナーの開催

4)地域の提携機関、クリニック、カウンセリングルームの紹介や連携

活動内容 当法人に賛同して頂ける各機関を全国的に連携させ、各地域に応じたクライアント様への紹介業務

5)家から出られない人のための出張カウンセリング

活動内容 対人恐怖症や、視線恐怖症、引きこもり等の家から出られない人のための出張カウンセリングの提供

6)趣旨に賛同していただける企業・団体・個人との連携

活動内容 当法人に賛同して頂ける企業・団体・個人へのカウンセリングの提供や、助成金の獲得

7)無料相談室の設置

活動内容 全国各地の福祉施設やイベント会場等をお借りして、収入の無い方達への無料相談の受付

8)カウンセラー、セラピスト、もしくは相談員の育成

活動内容 代表または、第一線で活躍されているカウンセラーを講師に招いた、セミナーや勉強会の開催や、個人授業等を通した育成活動

9)行政への働きかけ

活動内容 現状行政側の手の行き届いていない分野への協力要請や、意見の提示、上申

10)様々な症状別によるワークショップの開催(グリーフケア、ペットロス等)

活動内容 全国各地の施設をお借りしての様々な症状別によるワークショップの開催

11)精神科や、心療内科の、3分間診療や、無意味な大量投薬に対しての警鐘

活動内容 精神医療機関と交流に主眼を置き、クライアント様の体験談や、カウンセラー側からみた精神医療への意見の提示や意見交流の働きかけ

12)精神疾患による自殺防止または、抑止を目的とした義援活動や募金収集

活動内容 当法人に賛同して頂ける企業・団体・個人からの義援金や助成金、募金収集、企業・団体・個人が開催するイベント等の会場での義援金や助成金、募金収集

13)精神疾患から、立ち直った方々の、社会復帰までのガイドラインを作る事や、雇用先となり得る施設の運営

活動内容 社会復帰までのアドバイスや、社会復帰後のリハビリを兼ねた雇用先となるサロン等の設立と運営

次回ご報告時、NPO法人設立の本来の目的を赤裸々に書き綴ります…(笑)
スポンサーサイト

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/11/25(日) 09:07:01|
  2. MENTAL REBORN
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NPO法人化についての計画書(写し)今、自分達が目指している事。

NPO法人化についての趣旨と今後の活動方針並びに指針

基本理念と方向性
◎基本コンセプトは『可能な限り、安価な報酬で、一人でも多くのメンタル疾患を抱えてしまっている方達への援助、救済である。

◎メンタル疾患を持つ方々の受け皿になり、最終的には、自立の支援や就労先としての機能を持ちえる法人団体に成長させたい。

現実には、メンタル疾患の方々は、様々な症状により、就労困難、または、就労不能の方が数多く存在する。

上記の理由から、当然収入は無い、もしくはかなりの低収入であるケースが非常に多い。

更に、まだまだ肉親をはじめとして周囲の理解も得られていないのが現状であり、本当にカウンセリングやセラピーを受けたい方々に対して、保険が適用されない点や、高額な料金設定のカウンセラーの多さ等から、間口が非常に狭い事も事実であり、行政の対応も全く不十分な状態である。

法人化のメリットとして、法人の受け皿があれば労働基準局の外部委託や企業へのアドバイス契約の営業活動もスムーズに運べる事や、様々な団体とも提携しやすい事。

様々な方法で原資を確保しつつ、それを元に出来る範囲で活動資金にあてようという事である。

NPO法人は基本的には普通の株式会社と活動内容は変わらない。利益は出さなければいけない。要はその利益の使い道と、透明性が違うだけである。

特に注意しなければならない点として、特定の政党、政治色の強い団体、勧誘目当ての宗教団体、エセ人権屋の排除が肝要となる。

◎主な活動予定内容
1)メンタルヘルス疾患の方々の自立支援

2)安価でのカウンセリングの提供。

3)周囲の人達への未だに根強く残るメンタル疾患への偏見に対するセミナーなどを通した啓蒙活動(特に、家族、地方、雇用先企業)

4)地域の提携機関、クリニック、カウンセリングルームの紹介や連携

5)家から出られない人のための出張カウンセリング

6)趣旨に賛同していただける企業・団体・個人との連携

7)無料相談室の設置

8)カウンセラー、セラピスト、もしくは相談員の育成

9)行政への働きかけ

10)様々な症状別によるワークショップの開催(グリーフケア、ペットロス等)

11)精神科や、心療内科の、3分間診療や、無意味な大量投薬に対しての警鐘

12)精神疾患による自殺防止または、抑止を目的とした義援活動や募金収集

13)精神疾患から、立ち直った方々の、社会復帰までのガイドラインを作る事や、雇用先となり得る施設の運営


と、こんな感じの、目的や意識を持った法人の設立に現在向かっています。

更に詳しい活動内容や、皆さんにお伝えしたい事、ご理解頂きたい事は、今後の日記にて、公開して行く予定です。

今日のところは、中間報告までに、というところで、こんな事をやって行きたいんだと言うご報告でした。

硬い文章になっていて読みづらいかもですが、これが、現在進行中の計画です。

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2007/11/21(水) 10:25:10|
  2. MENTAL REBORN
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メンタル疾患の彼氏彼女を持つ人達へ…(エピソード11)「転居と転院

このエピソード達は、俺と、今は亡き、嫁さんが過ごして来た時間を懐古しながら、今現在、そういった状況で、悩んだり、困ったり、つまづいたりしている、人達の何かの役に立てればと思い、不定期で、自分と嫁さんのエピソードを、ノンフィクションで、書き綴っているものです…。

現在進行形の物語ではないので、ご注意を…。



エピソード11「転居と転院」

3日間の新婚旅行を終え、兼ねてより探していた、新居選びに本腰を入れる。

新居を選ぶ条件は、嫁さんに何かあった時の為に『大きい病院が近い事』それと、『精神福祉に力を入れている地域である事』2人が好きだった新宿、四谷近辺である事が条件だった…。

嫁さんと不動産屋を巡り、条件にあった物件をピックアップする、嫁さんの希望通りの部屋が見つかるまで、根気よく、物件を見て回る。

「一通り見たけど、どこが気に入った?」

「う~ん、悩んでる…、だって、はじめての本当の家族と暮らす部屋だもん、こだわりたいよ…、私だって…。」

「お前の好きな部屋にしていいからな、バカ高く無ければだけど(笑)」

「大丈夫だよ、2人で、働いてるんだから、何とかなるでしょ?」

「お前が、働けなくなった時の事も考えておけよって事。」

「最近調子いいもん大丈夫!!たぶん…(笑)」

程なくして、嫁さんの言うところの『本当の家』が決まる。

当時の俺の収入の約半分の家賃、正直、不安はあったが、嫁さんの希望を優先する事にした。

物件が決まり早々に引越しを終える。

「ここが、『本当のお家』なんだね、なんか、これで、なりさんのお嫁ちゃんになれたんだなって、実感が湧いてきた。(笑)嬉しいな…。」

「これからも頼むな…、お嫁ちゃん(笑)」

「うん、こちらこそ、よろしくお願いします、旦那ちゃん(笑)」

「ところでさぁ、先延ばしにしちまってたけど、病院替えような!、俺は病院の事ぜんぜん分かんねぇからさ、役所に聞いて見たら、精神福祉センターみたいなのがあって、相談出来るみたいだから、今度一緒に行って見ようや…、イヤ?」

「やっぱり、替えた方がいいかな?、病院…。」

「少なくとも、俺は嫌だよ、あの医者、お前に、子供産めないし、育てられないって、言ったの、俺は絶対許せねぇもん、もし、それが、本当だとしても、医者一人の考えで、全部バッサリ切り捨てられたらたまんねぇだろ?」

「一緒に行ってくれるの…?」

「約束する、何人かの医者の言う事聞いて見てからじゃねぇと、子供の事、納得出来ねぇからさ…。」

「うん、じゃぁ行ってみる、でも、わたしが、病院替えるの凄く怖い事だって言うのだけは、覚えておいてね。」

「わかった、先ずは行って、相談だけでもしてみようや。」

「うん…。」

数日後、精神福祉センターに予約の電話を入れ、担当の精神科医のいると言う、指定の日時に、嫁さんと一緒に向かう。

センターに到着、待ち時間もほとんど無く、個室に呼び出される、柔和な表情の白衣の医者がテーブルに着いている。

「本日はどう言ったご相談でいらっしゃったんですか?」

「現在、妻の通っている病院の対応や、診断に私が同席した際、非常に疑問を感じた為、他の先生のご意見を伺いたかったのと、ご意見次第では、妻の転院も考えておりますので、そう言ったお話を、お伺い出来ればと思っておりますので、よろしくお願い致します。」

「では、まず、どの様な診断に疑問を持たれたのですか?」

「はい、妻が通院しているクリニックの先生に子供は産んでも大丈夫ですか?と聞いた時、『無理ですね、子供に子供は育てられませんから。』と言われました、妻は、本当に子供を産めないんでしょうか?」

「そちらの先生が、どう言う診断をされているのかは、分かりませんが、私の患者さんは、うつ病の方でも、その他の病気の方でも、ちゃんと、元気な赤ちゃんを産んでいますし、立派に育てていらっしゃいますよ、もちろん、お薬の調節は、しなければいけませんけれども、奥さんも、必ず、赤ちゃん産めると思いますよ。」

「本当ですか!?産めるんですね!?。」

「産んでいいんだ…わたしも…。」

「はい、私は、大丈夫だと思いますよ。」

「先生はどちらの病院にお勤めなんでしょうか?」

「私は、○○大学病院の精神科におりますよ。」

偶然にも新居の徒歩圏内、先生の印象もいい。

「おい!近いじゃん、お前嫌か?」

「うん…、なりさんがそう言うなら、お願いしてみようかな…。」

「先生に、妻の診療をお願い出来ませんでしょうか?」

「私で、よろしければ、お引き受けいたしますよ。」

「それでは、何卒よろしくお願い致します!」

「分かりました、お引き受け致します。」

嫁さんの転院が決まった、しかし、それ以上に、嫁さんとの子供が出来る可能性が生まれた事が、心から嬉しかった…。



続く

テーマ:たいせつなひと。 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/11/20(火) 10:29:10|
  2. メンタル疾患の彼氏彼女を持つ人達へ…
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メンタル疾患の彼氏彼女を持つ人達へ…(エピソード10)「結婚式」

このエピソード達は、俺と、今は亡き、嫁さんが過ごして来た時間を懐古しながら、今現在、そういった状況で、悩んだり、困ったり、つまづいたりしている、人達の何かの役に立てればと思い、不定期で、自分と嫁さんのエピソードを、ノンフィクションで、書き綴っているものです…。

現在進行形の物語ではないので、ご注意を…。



エピソード10「結婚式」


入籍から丁度一週間後、青山で、式を挙げる。

参列者は、俺の両親と親戚代表2名、嫁さん側は、結局、家族(と、戸籍上呼ばれていた人達)のみに落ち着く…。

俺達自身、盛大に式を挙げたいとは考えていなかったが、嫁さん側は、娘が結婚をする事さえ、親戚に報せていなかったらしい…。

事実、電報の1通も嫁さん側の親族からは届かなかった…。

精神病(あえてこう書く)の娘と、一流企業に勤めていない若造の結婚、下らない偏見、もう怒りを通り越し、もはや、滑稽にしか見えなかった。(苦笑)

社交辞令のご挨拶を交わし、気を取り直して、それぞれ、正装に着替える、メイクや、ヘアメイクを終え、写真を撮りに向かう…。

純白のドレスに着替えて、照れくさそうに俺の前に立つ嫁さん…。

「似合うかな…?っていうか、今日ぐらい可愛いって言え!(笑)」

「(苦笑)先に言うな!、綺麗だよ、見違えた。(笑)」

「一言多い!(笑)、写真撮りに行くよ、今日だけは写真嫌いだとか、絶対言わせないからね!!」

「はいはい、今日は覚悟して来てるよ。(苦笑)」

写真を撮りながら、はしゃぐ嫁さんを見て、素直に、こいつを嫁さんに選んで良かったと思った…。

式の入場の仕方や流れを説明され、式が始まる。

パイプオルガンの音が流れ、嫁さんが親父さんとヴァージンロードを歩いて来る、中央で俺が、嫁さんの腕を取り、神父さんの前まで、エスコートする。

この時点で、伏し目がち、嫁さんの瞳が潤んでいるのが分かる…。

神父さんが結婚誓約書を読み上げる…。

病める時も、健やかなる時も~死が2人を別つ時まで、お互いを愛し続ける事を誓いますか?の様な誓約だった…。

お互いそれを誓い合い、指輪の交換、誓いのKISS、不思議なほど、緊張が無い、まるで、2人だけの時間だと錯覚するほどに…。

最後に神父さんの言葉をもらう。

『愛はすべてを包み、すべてを信じ、すべてを希望し、すべてを耐え忍ぶ。』と言う言葉だった。

式の流れが終わり、聖歌隊に見送られ、嫁さんをエスコートしながら退場、俺の腕に組み付いている嫁さんを横目に見る…。

嫁さんの頬をヒトスジ流れる涙に、俺が背負ったものの大きさを感じる、重いとは感じない、心地よいプレッシャーだった…。

その後は、通常の披露宴にあたる食事会をして、そのまま新婚旅行へ…。

ある意味、本当の2人の『家族』としての生活が始まった。




続く







結婚誓約書の一文、『死が2人を別つ時まで、お互いを愛し続ける事を誓いますか?』嫁さんは、この誓いを文字通り、守り続けてくれ、そして逝った…。

テーマ:たいせつなひと。 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/11/04(日) 11:18:10|
  2. メンタル疾患の彼氏彼女を持つ人達へ…
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メンタル疾患の彼氏彼女を持つ人達へ…(エピソード9)「結婚・入籍」

このエピソード達は、俺と、今は亡き、嫁さんが過ごして来た時間を懐古しながら、今現在、そういった状況で、悩んだり、困ったり、つまづいたりしている、人達の何かの役に立てればと思い、不定期で、自分と嫁さんのエピソードを、ノンフィクションで、書き綴っているものです…。

現在進行形の物語ではないので、ご注意を…。



エピソード9「結婚・入籍」


6月某日、嫁さんの誕生日、この日が、本当の意味で、彼女が俺の「嫁さん」になった日だった。

嫁さんのたっての希望、「わたしの誕生日に入籍したい」の言葉通りに、嫁さんの誕生日の午前中に役所に向かう…。
本当のところ、婚姻届けにサインしたりしているにも関らず、入籍と言うものにピンと来ていない、俺自身がいた…。

当時嫁さんと住んでいた場所が、世田谷区の外れだった為、役所までの交通機関が不便だった為、タクシーをつかまえようとするも、珍しく、なかなか、つかまらない…。

「なかなかつかまんねぇな、あれでもいいか?」

そこを通りがかったのが、8人乗りのジャンボタクシー…。

「なりさん時間あんまり無いでしょう?いいんじゃん、あれでも。」

8人乗りのタクシーに2人で乗車、役所に向かいたい事を告げる。

「悪いすっね、こんなでかいのに2人で乗っちゃって。」

「大丈夫ですよ、お2人で役所にいかれるのと、お連れさんが嬉しそうにしていらっしゃる様なので、今日はご入籍ですか?」

「はい!そうなんです、これから入籍に行くんです!」

珍しく饒舌な嫁さん…。
数分後、タクシーが役所に着く…。

「ご乗車ありがとうございました、お幸せに。」

「ありがとうございます、なんとか頑張ってみます。(笑)」

「ありがとうございます、なんとかって何よ!(笑)」

下らないやり取りをしながらも、全く知らない人に祝福を貰い、ピンと来ていないながらも、何となく嬉しかった…。

役所に入る…、この手の手続きが苦手な俺は、手続きを嫁さんに任せる、必要な書類に書き込み、部署の人間に呼ばれるのを待つ…。
徐々に神妙な顔つきになっていく嫁さん…。

「緊張してる?」

「少し…、なりさんはしてないの?

「うーん…。」

歯切れの悪い返答をしている俺を尻目に、丁度その時、係りの人に名前を呼ばれる…。

「嶋村様、すべての手続きを承りました、ご結婚おめでとうございます。」

この時点で、俺達は、本当の夫婦になった…。
そして、ここで、はじめて、今まで、イマイチ無かった実感が突然湧いて来る…。

それは、今まで持っていた責任感や、こいつを守りたいといった感覚とは全く異なる感覚、この時はじめて、本当の意味での『自覚』が生まれたような気がした…。

「これで、本当に夫婦になれたんだね…、わたしにも、やっと、本当の家族が出来た…、でも、本当にわたしで良かったのかな…、凄く嬉しいんだけど、やっぱり、わたしなんかでいいのかな?って思っちゃう…、ごめんね…。」

「いいんだ…、本当にいいんだ…、今の俺に、お前にしてやれる事は少ないかもしれないけど、俺ん中で今までとは違う自覚が生まれたから、出来る事からはじめよう、こんな事、本当は言っていいのか分からないけど、いままでのお前の親や家族の事をリセットして、新しく作って行こう、俺らの家族や生活…、だから、これから、よろしく頼む。」

「はい、わたし、いいお嫁さんになる様に頑張るね…。」

「いいよ、頑張んなくて、自然体で行こうや、お前は、そうやって、親とか、姉貴の為に頑張ったり、我慢したりして、今みたいな病気になったんだろう?だから、普通で行こうや、よろしくな。」

「でも頑張る、今度は好きな人の為だもん!」

「分かった、まぁ、てきとうにな、で、俺これから、仕事だけど、本当に一人で大丈夫か?」

「うん、大丈夫、仕事無理しないでね、ただ、帰ってきたらお祝いしてね!、結婚記念日と誕生日一緒にした意味忘れないでよ!(笑)」

「了解。(苦笑)」

「来週は結婚式だからね、そっちもお忘れ無く。(笑)」

「あいよ、じゃぁ、お前送ったら、仕事行って来るわ。」



続く

テーマ:たいせつなひと。 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/11/01(木) 14:35:41|
  2. メンタル疾患の彼氏彼女を持つ人達へ…
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。