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4月29日から5月2日まで。

仕事絡みで、東京を離れます。

3日には、戻れると思いますが、モバイルmixi対応しておりません、メッセージの返信遅れると思います。

お急ぎの方、大変申しわけ御座いません。

火急の用事がある方は、携帯までご連絡下さい。

皆さんにはご迷惑お掛け致しますが、何卒、お許し下さい。

      
        MENTALREBORN 嶋村
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2008/04/29(火) 22:41:12|
  2. MENTAL REBORN
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この空白の時間に…。

書きたい事。

書かなければいけない事。

書いてはいけない事。

色々ありました。

これから、何度かに分けて、書き綴って行きたいと思います。

とりあえず、ご無沙汰してしまっていた自分の拙い日記を読んで下さっている皆さんへ。

ただいまです!!
  1. 2008/04/25(金) 21:49:47|
  2. MENTAL REBORN
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メンタル疾患の彼氏彼女を持つ人達へ…(エピソード15)「マタニティワーカホリック」

諸事情ありまして、コメント出来ない日が続いており、ごめんなさい(汗)

この場を使い、お詫びさせて頂きます。

かなり久しぶりの日記の続編です。

このエピソード達は、俺と、今は亡き、嫁さんが過ごして来た時間を懐古しながら、今現在、そういった状況で、悩んだり、困ったり、つまづいたりしている、人達の何かの役に立てればと思い、不定期で、自分と嫁さんのエピソードを、ノンフィクションで、書き綴っているものです…。

現在進行形の物語ではないので、ご注意を…。


エピソード15「マタニティワーカホリック」

「マタニティワーカホリック」なんて言葉は無いのでしょうが、メンタル疾患のデパートとも言える様な、嫁さんが抱えていた、症状の中の一つに、強迫観念にも似た、無意識のワーカホリック(仕事中毒)がありました、俺と出会う前の嫁さんにとって「仕事」は、自己の存在の証明だったんだと思います。

今回は、それにまつわるエピソードです。

妊娠初期から、安定期に入るまでは、産まれて来る子供の為に万全を期して、家で、大人しくしている約束が出来ていた。

安定期に入った頃から、嫁さんの口から、仕事の話が出てくる様になって来た。

「ねぇ、なりさん、お腹に赤ちゃんがいても、働ける所ってあるかなぁ?」

「何?、今の時期に働くの?」

「うん…、専業主婦って言うのに、憧れてたんだけど、いざ、そうなってみるとさぁ、なんか、辛いんだよね…、今までずっと働いていたじゃない?、モチロン、病気で働けなかったり、仕事一杯変わったりしながらだけどさ…、働いて無いとね、わたしって存在が、誰にも認められてないんじゃないかって不安になっちゃうんだ…。」

「あんまり、賛成できねぇな…、とりあえず、外に働きに出るのはNGって感じかな。」

「お家だったらいいの…?」

「ストレスになんない?」

「働いていない方が、ストレスかな?、赤ちゃん産まれたらお金も掛かる様になるし、少しでも、貯めておきたいって言うのが、正直な所かな。」

「分かった、家で出来て、体の負担とか、ストレスとかなるべく少ない仕事ならOKって事でどう?」

「うん、ありがとう、探してみるね。」

数週間後、嫁さんから、仕事が決まった事を伝えられる。

「なりさん、やっと見付かった、ねずみ講とか、胡散臭い内職意外だと、ほとんど無くて、やっと見つけたのが、コールセンターから、転送で電話が来るオペレーターの仕事、来週から研修だって言うから何日か行って来るね。」

「ってか、お前、オペレータなんか出来んの?、クレームの処理とかもするんだる?、お前、モツのか?、調子悪くて動けない時とかの事も考えておいてる?」

「う~ん、分かんないけど、とりあえずやってみる…。」

「無理だと思ったらすぐ、手ぇ引けよな!、約束!」

「うん、分かった。」

研修期間が終わり、嫁さんが、在宅のオペレータを始めた。

「なりさん、シフトが自由に組めなくて、なりさんのお休みの日も仕事になっちゃった…、電話が鳴ったら静かにして貰っていい…?、ごめんね…。」

「決まったんだったらしょうがねぇだろ?、分かった、静かにするよ。」

仕事を始めてからの嫁さんは、日に日に、疲弊して行くのが見て取れた。

はじめて、俺が休みの日に、仕事をしている嫁さんを見た、俺が思ったよりも、仕事量は多く、電話は鳴りっ放し状態だった。

「毎日こんな感じなの?、お前グッタリしてるし、イラついてるじゃん、やめてもいいんだぞ、無理すんなや。」

「うん、でも、もう少しやってみる他に仕事無いんだもん。」

翌週の俺の休日も嫁さんは仕事だった。
相変わらず電話は鳴り続く…。
お互いが、気を使いあいながら、お互いがイラついているという悪循環、夫婦のコミュニケーションも歪んだものになって行く。

そして、嫁さんの手首に、今まで消えていたはずの傷が出来ていた事にも気付く…。

「なりさん、お休みなのにごめんね、向こうの部屋で寝てていいよ。」

「いや、俺音楽聴きたいんだけどダメだよね?やっぱ?」

「うん、ごめん、気が散っちゃうから…。」

「休んだ気がしねーなぁ、こんなんじゃよ、外で飲んでくるわ…。」

「好きにすれば!」

「なんだよ!その言い方はよぉ、あぁ?」

「わたしだってイライラしてるの!早く飲みに行けばいいでしょう!一人で!」

「分かったよ!じゃぁな!」

そう言い放ちながら、この仕事を続けさせてたら、お互いが潰れるなと感じた俺は、マンションの外でタバコを1本ふかし、頭を冷やしてから部屋に戻る。

「何、もう帰ってきたの!?」

「もういいよ、そのヘッドセット外せ、話そうや…。」

「でも、まだ仕事中だし…。」

「お前も分かってるだろう?、今、俺ら、上手く行ってねぇよな?」

「うん…、そうだね…。」

「これがお前の望んだ形か?」

「ううん、こんなので、ギクシャクするのイヤだよ…。」

「だろ?、腹の子供にも良くねぇよな…、たぶん…。」

「そうだね、ごめんね、ダメなママだね…、赤ちゃんの事、もっと考えてあげなくちゃね。」

「お前が仕事したい気持ちは分かるけどさ、やっぱり、第一に、子供の事考えようよ、何よりも、お前がヘタッたらどうしようも無いだろ?」

「うん…、でも…。」

「さっきの取り消し!、まずは、お前の事を考えろ、次に子供だ、ママがしっかりしてなきゃ、腹の子供も不安なんじゃねぇのか?」

「うん、会社に電話して、辞める方向で話してみる。」

「そうしてみな、で、今日の分の仕事が終わったら、二人で軽く飲みに行こう!」

「うん!わたしは軽くで、なりさんは、今日は好きなだけ飲んでいいよ!せっかくのお休み、ちゃんと休めなかったでしょ?」

「ありがと!じゃぁ、飲まして貰うわ!」

「ごめんね、なりさん。」

「こっちの方がいいだろ?ギクシャクしてるよりさ!」

「うん!こっちの方がいい!」

「仕事は、子供が落ち着くまで少し休んでみよう、働くなって言ってる訳じゃ無いんだからさ、とりあえず、手首に傷作りながらやんなきゃいけない仕事なんかしなくていいよ…、早く傷治せよ。」

「そうだね…、仕事は、もう焦らない様にする!、じゃないと、赤ちゃんがかわいそうだもんね。」

「そうしてくれると、俺も少し安心かな、あと何ヶ月かで、家族が3人になるんだからな。」

「もう、3人になってるんだよ、本当は!、ねぇ?パパは、あんたの事無視してるよ。(笑)」

随分大きくなった、自分のお腹に手を当て、お腹の子供に話しかける嫁さんを眺めて、仕事より大事なものが、何かを、改めて感じさせられながら、いつもの飲み屋への道を、3人で歩いた…。



続く

テーマ:たいせつなひと。 - ジャンル:心と身体

  1. 2008/04/13(日) 06:49:58|
  2. 懐古録
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NPOについてのご質問へのご回答と、私達の目的ぶっちゃけ話

最近頂くメッセージの中に…
「NPOとはいったい何でしょうか?」

「ボランティアで、生活して行けるのですか?」

「活動は日本全国でされるのですか?」といった、ご質問メッセージ。

果ては、「一緒に中国でビジネスしませんか?」

「〇〇教は、あなたの活動を応援しています!是非、入信して下さい。」

「日記を読んで、あなたの優しさに感動しました!私の浮気相手になってくれませんか?」←(なぜ?)

等など、ありがたいご質問から、そうでもない(苦笑)ご質問まで、良い機会なので、お答えさせて頂きます。

Q「NPOとはいったい何でしょうか?」

A「NPOは、Non Profit Organizationの略語で「非営利組織」つまり、利益を目的としない組織の事をいいます。
簡単に言いますと、営利を目的としない市民の活動がNPOだと思っていただくのが分かりやすいかと思います。

NPO法人の活動は、「特定非営利活動」と呼ばれ、法が定める17種類の分野に当てはまるものであって、不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする活動の事です。

簡単にいうと、広く社会一般の利益のための活動という事で、「特定」という文字が入っているのは、活動の分野が17種類に限られているからです。

ちなみに、NPO法人NATURAL REBORNは、保健、医療又は福祉の増進を図る活動を主とした法人に分類されます。


Q「ボランティアで、生活して行けるのですか?」

Aこれも、勘違いされてしまっている方が多いのですが、NPOとボランティア活動は違うものです。

確かにNPO(法人)でボランティア活動をしているところも多く、そもそもNPO法ができるきっかけとなったのは阪神・淡路大震災でのボランティア活動から、だそうなので、こう思う方が多いのも無理はありません。

しかし、NPOは、「特定非営利活動」という主たる活動のほかに、「その他の事業」というものをやる事が出来ます。

これはズバリ、儲かる事業をやって良いと言う事です。

例えば、代表である自分が、大金持ちで、資金が豊富にあるとか、絶大な資金力を誇るスポンサーさんがついている、又は、本来事業だけで相応な収入がある場合は別として、それ以外のNPOは何らかの方法で資金を得なければ活動どころか、それこそ、生活自体がままなりません(苦笑)

そのため、不足した資金を稼ぐために「その他の事業」として収益事業が出来る事になっている訳です。

例えば老人福祉の介護事業を目的としているNPO法人がバザーをやったり、作った野菜を売って利益を上げてもいいということなのです。

NPOを単なるボランティア法人と思っていた方にとっては大変意外に感じられるかも知れません。

ぶっちゃけてしまえば、キレイ事だけ並べるつもりはありません、収益の上がる事業も積極的にやって行きます、なぜなら、その収益を、『今』、『この時』に悩んだり、苦しんだりしていらっしゃる方の為にフィードバックしたいからです。

正直な感想として、メンタル疾患に対して、社会は優しくありません、就労する事自体が難しい方や、収入の極端に少ない方も沢山いらっしゃいます、そういう方々の方が、切実に、頼れる場所、頼って良い人を探していますが、そういう場所は絶対数が足りなかったり、高額な報酬を必要とされる施設であったりと、問題は山積しているのが現状です。

嫌な言い方になるかも知れませんが、社会的に見て弱い立場の方達の駆け込み寺的なNPO法人を作って行きたい、同時にその受け皿になる為の資金集めもしたいと言うのが、私達の総意です。

ただし、ここからが大事で、「その他の事業」(収益事業)で得た収益は全額本来の事業の方に入れなければなりません。

もちろん、山分けはできません。(笑)

あともう一つ、儲けの事業はあくまでも本来事業をやるための活動ですから、それがメインになってはいけないという事です。

NPO法の運用指針によれば、その他の事業の支出額は総支出額の2分の1以下である事が必要、とされています。


Q「活動は日本全国でされるのですか?」

A最初は首都圏がメインになりますが、資金が安定し次第、全国に打って出たいと考えております。


Q「一緒に中国でビジネスしませんか?」

A今はNPOとカウンセリングで手一杯なので、中国はお任せします。

Q?「〇〇教は、あなたの活動を応援しています!是非、入信して下さい。」

宗教を否定するつもりは全く御座いません。
が、以前に特に注意しなければならない点として、特定の政党、政治色の強い団体、勧誘目当ての宗教団体、エセ人権屋の排除が肝要となるとの一文を入れていますので、入信はご遠慮させて頂きます。

ただし、善意の寄付は、いつでもお預かり致します。。

Q「日記を読んで、あなたの優しさに感動しました!私の浮気相手になってくれませんか?」

A旦那様やご家族と、もう一度よくご相談になってから、改めてご相談下さい。(苦笑)

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2008/04/10(木) 11:29:59|
  2. MENTAL REBORN
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「生きて行く」を支える難しさ…それでも!

過日、私がご相談を受けていたクライアントさんと、悲しいお別れをして参りました。

この事を、日記にする事は無いと思っておりましたが、昨日、クライアント様の、お母様から、「娘が生きていた証になる様な物を、私達に言えなかった事を、嶋村さんだけが知っている事を、娘が隠したかった事意外で構いませんので、文章にして送って下さいませんか?」とのご依頼が入りました。

カウンセリングの内容は、クライアントさんが仮に亡くなったとしても、プライバシーの保護は、生き続けると考え、全ての皆さんのご相談内容を、墓場まで持って行くつもりでいる私は、一度は、お断りするつもりでおりました。

しかし、その際、お母様から、「娘の死が、誰かを助けるお役に立てるのでしたら、嶋村さんも、娘の名前を出さないで頂けるのであれば、公表して頂いて構いませんので、何卒、よろしくお願い致します。」

と言う、お母様の気持ちに打たれ、プライバシーの保護が必要な部分以外の、私との、とりとめの無い会話から出た、ご家族とのエピソードを文章にして、遅らせて頂き、そして、この日記を書かせて頂いております。

私に、彼女のご家族からご連絡があったのは、彼女が書いていらした日記に、私の名前が有ったからだそうです、日記を拝見させて頂くと、その日記には…。

今日もカウンセリングを受けて来た、最近、死にたい気持ちが少しずつだけど、減って来た気がする、嶋村さんも、何でもいいから、とにかく生きていてねって言ってくれた、生きてて欲しいって言ってくれた。
これからの事は分からないけど、私が生きて行く事を応援してくれているカウンセラーの嶋村さんの為にも、もう少し頑張って生きて行こうと思う。

とありました。

私の主観ですが、彼女は、寛解に向かっていると感じておりました、後一息で、自分の足でしっかり立ち上がって、その時に、少しだけ、背中を押してあげる手伝いが出来れば、彼女の好きな世界に戻って行けるんだろうなと思っていました…。

今回のお別れの原因は、交通事故、買い物帰りの出会いがしらの事故で、もう一度『命』を拾う事は出来なかったそうです。

この件に関しては、正直、昨日まで、私の中で感情を処理出来ずにいました。

ここまで回復して来て、生きて行こうとさえ思ってくれたのに、なぜ?
死にたい、消えたい、いなくなりたい、を繰り返していた、彼女が、ようやく生きて行く事に、方向を向こうとしていたのに…
「生きて行く」を支える難しさを改めて痛感しました。

怒りの矛先をドライバーにぶつける事は簡単です、ご家族なら、それも当然だとも思います。

お通夜の日に、ドライバーの方が、声を震わせながら、涙を流し、彼女の遺体に、土下座をして詫びている姿を見た私には、彼を責める事は出来ません…。

私自身、妻の自死の際、妻の親族から、妻を見殺しにしたのは、お前だの様な事を言われた事があります、妻が亡くなる時に、側にいれなかったと言う点では、それは、間違いでは無いでしょう、誰かに敵意をぶつけたいと言う気持ちは痛いほど分かりますし、私自身も、自分に対して怒りと、不甲斐なさをぶつけ続けていましたから、甘んじて、妻殺しの汚名を受けていました。

ただ、責任を誰かに転嫁しても、亡くなった人間が帰って来はしません。

ならば、自分には何が出来るのでしょう?

今回は、悲しい事ですが、誰かの力では回避出来なかった交通事故という、お別れでしたが、今の世の中、誰かの力や気持ちで救い上げる事が出来る『命』が、数限りなく、置き去りにされています。

この現状を放って置く事を、自分はしたくありません!

その為のNPO法人設立に現在奔走しております、直接、間接的を問わず、多くの皆さんの協力や、賛同、応援も頂いております。
この、拙い日記を読んで下さっている皆さんにも、感謝の言葉が見付からないほどの気持ちで一杯です。

過日行ったNPOの役員会議でこの法人は、とにかく、駆け込み寺にしようと言う意見で、見解が一致しました。

NPO法人の認可が下りるまで、もう少しお時間が掛かると思いますが、体制が整い次第、様々な形で皆様にお伝えして行きたいと思っております。

だから、それまで、『死にたい』『消えたい』『いなくなりたい』の気持ちに負けないで!!

「生きて行く」を支える難しさは、分かっているし、全てが自分や仲間達の力で拾えるなんて驕りは無いけれども、自分達に手を伸ばしてくれた人には、全力で対応させて貰います!!

「生きたい」を抱えたまま、不本意にも逝かねばならなかったクライアントさんの思いも背負いながら、嫁さんの想いと一緒に…。

今日から、また、前に進みます!!

また、この日記を書く事を了承して下さった、ご家族の皆様にも、この場を借りて、お礼させて頂きます。

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2008/04/10(木) 11:28:43|
  2. MENTAL REBORN
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