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11日~13日活動報告(遅っ!)

ご報告遅くなりましたが2月11日、宮城県仙台市福祉プラザにおいて、NPO法人東日本カウンセリングセンター様の発足6周年記念セミナーに参加させていただきました。

セミナーや、ワークショップに参加、体験させて頂き、私が感じたものは、6年間の活動実績から作られたのであろう、参加者の皆さんの法人に対する信頼感と、楽しそうな笑顔でした。

また、関係者の皆様、スタッフの皆様の熱意にも強い感銘を受けました。

ありがたい事に、初参加にも拘らず、親睦会にも、参加させて頂き、理事長様をはじめ、関係者の皆様とも,フランクな会話の中にも真摯な、ディスカッションが出来事に感謝しております。

私自身にとっても、NATURAL REBORNにとっても、非常に有意義な時間を共有させて頂きました。

同じ法人として、モデルケースにさせて頂きたい団体であり、また、じっくりとお付き合いさせて頂きたい魅力的な団体でした!

この度の、素晴らしい出会いと体験をNATURAL REBORNの賛同者、協力者の方々にも還元出来て行ければと思っております。

今後とも、よろしくお願い致します!

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と、ここまでが、コミュにも報告した部分、日記はそれ以降の空白部分について(笑)

11日、親睦会に参加させて頂いた後、先方の理事長さん達と更に親睦を深めるw

当然、帰りの足は無し、朝まで相談会の予定も、朝一の時点で、ご都合が合わなくなり、今回は延期になったので、実質、夜の仙台市内で、かなり久しぶりのフリーの夜!

いざ、繁華街へ!

と思ったのですが、自分の体力と、お財布の体力に限界を感じ、人生初のネットカフェへ!

受付で、「一番安くて、寝れる場所貸して下さい!」と言ったら、受付の女の子に何となく嫌な顔をされて軽くショックを受けつつ「寝床」へ!(ここが誤認の部分か?w)

四人がけのテーブル席で爆睡、始発の高速バスで帰路に着く…。

その足で、地元の賛同者の方と打ち合わせ後、翌日に控えた、娘の、小学校の一日入学の準備に取り掛かる…。

最近、特に思うのだが、ママさん達は凄い!こんな、面倒な書類の作成やら提出やらを、仕事と両立させながら、そつなくこなすんだもんなぁ。

俺なんか、仕事以外での書類の提出とか、面倒だと思っちゃうもんなぁ嫁さんが生きていてくれた頃の予防接種の状況なんて、よう知らんわ(愚痴w)

そんなこんなで、昨日は、娘の一日入学へ付き添い。

小学校へ行って分かった事…。

俺は、子供は好きだけど、学校って場所ってか雰囲気が好きじゃない事を十数年振りに再確認した。(爆)

では!
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テーマ:カウンセラーやセラピストのお仕事 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/02/14(土) 14:04:22|
  2. NATURAL REBORN
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幼児のスイングフックで鼻血が出た…

話を書こうと思ったのですが、恥ずかしいのでやっぱりヤメマシタ。

なので、近況報告w

書籍化が決定した『メンタル疾患の彼氏彼女を持つ人達へ…』(仮)の最終校正作業に入っています。

近日中に、正式なタイトルが発表出来そうです。

これから、カバーデザインの検討に入る予定です。

実は、結構、大詰めに入っています。

なので、メッセージへの返信が滞り気味です。

いつもの事ながら、お待たせしている皆さん、ごめんなさい!!

過去の日記を読み返しながらの作業になっているので、mixiにログインしていますが暇な訳ではないんです(言い訳w)

また、経過報告させて頂きますので、今日はこの辺でw

テーマ:自分にできる事から - ジャンル:心と身体

  1. 2009/02/04(水) 21:57:01|
  2. シングルパパ日記
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「警察官のメンタル疾患の認識ってどうなのさ?」

1月末東京に戻った時に、イベント準備のために都内の理事宅へ活動可能なメンバーや有志の方が集まりました。

その時に移動車両を出して下さったメンバーが時間制限駐車区間に車両を駐車。

その後、制限時間以内に車を移動させる予定だったのですが、イベントの最終確認会議中に、有志の方の一人にパニックの発作が起きてしまいました。

その方は、体格もよく、突発的な衝動行為に意識が向かないようにするためには、私を含めたメンバー全員のサポートが必要でした。

その方のパニックの症状が治まる頃には、駐車の制限時間が終わっていた為、急いで、駐車した場所へ車両の移動へ…。

「………。」

さほどの時間は遅れていないはずの車両に、そこかしこで見かける『みどりのオジサンステッカー』が!!

止むを得ず、早朝の新宿警察へ。

車内での会話

「この場合って緊急時の措置駐車になりませんかねぇ?」

「状況が状況だから、認めてくれる可能性はあるかも知れないけど、警察のメンタル疾患に対する認識次第だよね。」

「とりあえず、事情を説明して、自分も名刺持って一緒に行きましょうか?」

「私が原因みたいなものなので、私、精神障害者保健福祉手帳持ってますし、手帳の呈示が必要なら提示してもいいですよ。」

「まぁ、それは呈示を求められたらでいいんじゃないですか?」

そんなこんなで、新宿警察に到着。

さっそく警察官が寄ってくる。

「駐車違反ですね。」

「一応そうなんですが、事情がありまして。」

「この車運転していた方はどちら様ですか?その方だけ下りて頂けますか?」

車を出してくれたメンバーが、車から降りて事情を説明する。

今一、不審げな様子の警官の様子に、続いて自分も車から降り法人の名刺を渡す。

「あなたが代表の方?」

「はい、そうです。」

「精神系の法人をやってらっしゃるんですか?」

「はい。」

「発作を起こされた方は同乗してらっしゃいますか?」

「私です」

と発作が起きてしまった本人が車から降りて、警察官に手帳を見せる。

「とりあえず、運転手の方だけ中にお入り願えますか?

以下はメンバーから聞いた新宿署内での流れ。

「なんで発作が起きたの?」

「発作が起きたのに何で救急車を呼ばなかったの?」

「大声あげて叫んだりしなかったの?」

「暴れたりしなかったの?」

これが、ざっと、聞かれた質問だったらしいのですが…。

これって『発作』=奇声をあげて大暴れ、刃物とか持ち出すはず!
みたいな図式を頭に描いていないか?

新宿って土地柄、分からんところでもないが、おまわりさんの頭の中で『発作』は薬物中毒患者が大狂乱で大暴れ!!に直結していると思われる、やばいでしょ?この短絡思考…(本気)

確かに、普通に勤務していれば、接する機会も無いもんな…。

しかも、場所が新宿署だったし、『発作』=薬物中毒に直結するのが新宿勤務のおまわりさんの常識なのかも知れないが…。

普段相手にしてるのがその手の方々なんだし、メンタル疾患の繊細な『発作』なんて理解の範疇外だと思うけどね…。

でも、あまりの短絡思考と言うか画一的思考は日本の首都の治安の守り手としてどうなのよ?とは思った。

おまわりさんの話を聞いたメンバーの感想は、「警察ってのは、メンタル疾患や、障害者ってことには、今だにとんと理解がないところだなぁ、と思った」 だそうです。

まぁ今回は、警察も渋々ながら理解(?)してくれたので罰金も無しだったので良しとするか………いや、やっぱり何か納得がいかねぇ!

警察官の皆さんを集めて講習会なんてのも面白いかも(笑)

全ての警察官のメンタル疾患の認識がこうだとは言わないが、きっと大多数がこうなんだろうなと思い少しガッカリしました。

ふぅ…。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/02/02(月) 17:54:37|
  2. MENTAL REBORN
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