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ご報告!数ヶ月振りの東京帰京決定!!

今週の25日木曜の夜から1週間弱ですが、数ヶ月振りに、東京に戻れる時間が出来た為、大好きな東京に戻ります!!

スケジュール的には、NPO関係の顔合わせ兼ご挨拶、会議、打ち合わせ、契約、娘の目の事などで、かなり詰まったスケジュールになりそうなのですが出来る限り、多くの方と、お会いしたり、仕事したりしたいので、これから、スケジュールの調整をしていきたいと思っています。

という訳で、色々と、下準備も必要なので、コメント返せてなかったりメッセの返信が遅れていたりと、ご迷惑をお掛けしておりますが、何卒ご容赦を!!

調整が出来次第、また、日記をUPしたいと思いますので、少々お待ち下さい。


今んとこは、以上っ!w

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テーマ:カウンセラーやセラピストのお仕事 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/06/23(火) 16:16:03|
  2. MENTAL REBORN
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正直な俺のスタンス

今日は、カウンセリングやら、ご相談に対する、俺のスタンスやら、こだわりとかを書いてみようとと思います、もっと大袈裟に言えば、俺の生き方のスタンスだったりもします。

本当に、嘘偽り無く書くつもりなので、読み終えた後、嫌な気持ちを持たれる方もいるかも知れません、自分のスタンスに抵抗感や嫌悪感を感じた方は、すぐに、自分から距離を取る事をお勧めします。

でも、それぐらい、本音の部分を書いて見たいと思っています。

言葉が、汚くなる事もあると思います、ご了承いただける方のみ読んでやって下さい。

カウンセラー、セラピスト、相談員色んな呼ばれ方で、皆さんの相談をお受けする立場になってから、感じる事の一つに、『勝ち負け』とか『優劣』ってものに、過敏な方が多いなって事、確かに、生きていれば、学校だ、職場だと、評価や優劣をつけられざるを得ない場面って日常的にあるじゃない?

そこで勘違いして欲しくないのが、その評価や優劣の価値観は、その場限りの、その狭い土俵の中での、評価や、優劣の価値観でしかない筈なのに、自分を全否定されたみたいに感じてしまう人がいかに多いか…。

あと、自分の考えや行動が正しいのか、間違ってるのか分からないって人も多い、それって何を、誰を基準に正解だとか、間違ってるのかって決めるんだろうって思う…。

いわゆる成功を収めたって言われる人達が基準?金持ち?、セレブリティ?それとも、自分より早く出世したとか、自分より成績がいい人が正しい人なの?

全ての事を、同じ土俵で勝敗をつけることなんて出来なく無い?

個人の価値なんてそんなもんじゃねぇだろうって俺は思ってます。

世間一般で言われてる勝ち負けって言うのを考えたら、きっと99%の人は敗者だと思うよ、「人生全てが順風万藩、全て自分の思い通りに生きています」なんて人が1%もいるかも疑問だけどw

そう考えると、俺自身、間違いなく敗者です。

1%に勝ち残れなかった人間。

でもね、負けた人間がそっからどの様に生きていくのか、って事の方が大切な気がするのね、だって、人生(世間一般で言われてる事のね)勝ち残れなかった人間の方が圧倒的に多い訳だからさ…。

だからね、基本的に俺は、一度惨敗した人間として、一度負けた人達に対して、何かをしてあげられたらなぁっていつも思ってます。

あと、単純に、そこそこ歳も取ってるし、「いつまでも右肩上がりに!」なんて信じてるほど、人も良く無いので…(上昇志向を無くした訳では無いけどねw)

そういう一回負けたり「ホントはダメだって事を知ってんじゃん!」って言う人達と、そうは言いながら、「それでも、やっぱ行くしかねーじゃん!」って現実に、一緒に向き合って行きたいなって感じが基本的な俺のスタンスかな?

うん、全てにおいて。

人と話す、あるいは人に話す、って言う事を仕事にしてから、常に思っているのが、変な事は信じさせたくないってのと、変な先導の仕方はしたくないってのがありますね。

例えば、「あなたの事を悪く言ってる様に見える人も実は良い人かも知れませんよ」とか、「何か目標を持ってそれに対して強く想えば何でも叶うから」とかね。

俺も、気持ちのどっかでは、「強く想えば…」ってのは、そうであれば素敵だなとは思う、だけど、ただ思うだけで叶うのかって言ったらそうじゃないじゃん、だから、目標なり夢なりにたどり着けた人を、妬んだり、羨ましがったり、する前に、そこのたどり着くには、「どんだけ強く想って叶えたと思ってんだよ!?」って言う現実も伝えなくっちゃなとか思ったり。

俺がよく言う、「自分に自信を持っていいんじゃない?」とか「自分の事を許してあげて良いんじゃない」みたいな言葉って、実は、俺にとって、乱暴な言い方をすればどうでもいい事だったりするんだよね。

その言葉は、そこに行き着くための目印みたいなものだと思ってる。

それよりももっと前の段階のぐちゃぐちゃしているところの方が大事って言うか…

正直な話、誰かに「自信を持て」って言われたって、「はいそうですか」って自身が持てるような奴は悩んだりしねぇもん。

でも、自信をもつきっかけが無い人ってのも少なからずいるわけで、中には、褒められた経験が無い人さえいるのが現実なんだよね、本当は、人間一人ひとりに個性がある訳だから、長所が無い人間なんていないんだよね。

なぜ断言するのかって言われれば、長所と短所は表裏のすげータイトな所で分かれているから、見る人間によって、長所、短所は簡単に入れ替わる。

だから、俺の場合、相手の長所に目を向けるようにするの、そこに着目すれば、嘘を付かずに自分の言葉で、相手を褒める事ができる。

褒める事も、ただのきっかけ、突然褒められても、ピンと来ない人の方が多いと思う、一人になった時に、褒められた事や、自信を持ってって言われた事を思い返して、本当に自分は褒められる人間なのかな?とか、自身を持っていい人間なのかな?って、もやもやした気持ちになる時間があると思うのね。

俺もそうだったけど、そのもやもやを自分の中で繰り返し経験していって、なんとなく納得したり、やっぱダメだとか思ったりをを繰り返しながら、やっぱダメだっていう思いから抜け出せない時が着たら、信頼出来る人に、また背中を押してもらう。

UPーDOWNのDOWNのときは、背中をおして後ろに倒れちゃわないようにしてくれる人がいるのが理想。

その役目が、カウンセラーなり、セラピストなのかなって俺は思ってます。

色んな事で悩みを持っている人と歩調を合わせ、転んじゃいそうな時や、そこから動けなくなってしまいそうな時にだけ、手を差し出す、背中を押す、それ以外の時は、本人の意思で歩けるはずだから、自分の力で歩いていられる時間が長くなれば、それは自信に繋がるしね。

自信を生み出すきっかけを作る手伝いは出来ても、本当の意味で自信を持つことができるのはのはご本人だけだし、一人で立ち上がれたら、後は、前に進めるように、最後の背中の一押しをして、お役御免って言うのが理想かな?

例えば、視覚障害を持つ方のマラソンの伴走者さんみたいな存在になれればいいのかなって、日々思っています。

相対する相手の気持ちを尊重しながらね…。

ここまで書いてきて、こんな事を書くのもなんなんだけど、俺が一番難しいなって感じるのが、メールや、メッセージでのご相談、送ってくれた方が、本当に悩んだり、辛かったりするのが伝わってくるだけに、一言一句の選択に本当に神経をすり減らす…。

だから、ご挨拶メールや、確認メール、私用メール以外には一通の返信に、短い文章で40分から長いもので2~3時間かけて返信する事がほとんど…。

文字って怖いからね、相手の表情も見えない、声の抑揚も分からない、仕草や、間の取り方も分からないままで、読んで下さる方をいかに傷付けずに、受け入れてもらえる文章を作ればいいのか、いつも頭と時間を悩ませています。

なので、返信が遅れるのは、本当に申し訳ないんですけどね………。

なんか、勢いで一気に書いちゃった感じがするけど、俺のスタンスってこんな感じです。

まぁ、実際に、俺と面識を持っている方々は、これに、いい加減って印象が付くと思うんですがwww


さぁ、次は何について書こうか?

恋愛編でも行っとくw

読んでくれる人が残ってくれてればだけどwww

今日はこれにて…。

以上っ!

テーマ:カウンセラーやセラピストのお仕事 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/06/13(土) 21:15:17|
  2. MENTAL REBORN
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

告白…

今日の文章は、NPO法人の代表やカウンセラーと言った立場からではなく、一人の子供を持つ親としての側面が強く出る文章になると思います。

なので、いつもの一人称、「自分」や「私」ではなく、素の状態の一人称である、「俺」で文章を書かせて頂きます。
はじめて、このページに目を通していただく方には失礼かとは思いますがご了承頂ければ幸いです。


ここ最近、俺の活動やに日記の更新、メール、メッセへの返信が滞っていた本当の理由を公表すべきなのか、本当に迷いました…。

ただ、今後の活動への影響やリアルの俺を知っている方達はいずれ知る事になる事も考え公表すべきと判断しました。

過日、俺の娘が、小学校の眼科健診にひっかかり、病院で検査を受けろとの指示があり、検査を受けに行ってきました。

結果は『弱視』

娘の場合は今の所、右目だけ視力が0.02以下、ほとんど何も見えません。

左目は0,8の視力があるため、今までの7年弱、左目だけで世の中を見ていたみたいです。

就学児健診の時は、両目とも異常なし、2,0の結果を受け取っていました…いったい何を検診していたのか(苦笑)

今にして思えば、ちっちゃい頃から、よく転んだり、つまづいたりはしていたけど、片目に視力がほとんどないなんて気付いてあげられなかったっよ…。

眼科医曰く、治療で視力回復の可能性があるのは6歳から7歳位までとの事…。
(俺が調べた限りでは10歳まで回復がみられたケースもあるらしい)

うちの子が現在6歳半、時間的には待った無しの時期に来ているし、回復は難しいかもしれないと眼科医に宣告される…。

通常夏休み等の長期の休みを利用して行うべき、治療を即日行わなければいけない状況に、正直テンパリました…。

まずは、両目の瞳孔を開いたままにする点眼薬を1週間行う。

その間は、運動や行動に制限が掛かる、学校の黒板も見えない状態になるといわれ、学校側とも話し合いをする。

通学は可能だろうが、右目の視力が無いに等しく更に両目の瞳孔が開いた状態での学校生活は、想像するだに危険をはらむ、状況次第で、被害者にも加害者にもなりうる状態での登校は、避けたいと言う判断から、薬の効果が切れるまで、休ませる事が決まる。

初めての点眼が終ってから10数分後…。

「パパ、なんか目が変だよ!キラキラしてまぶしい!パパの顔がよく見えないよ~」

「ごめんな、これからさ、しばらく、このまま我慢しなきゃいけないんだ、頑張れそうか?」

「パパ?あと何回寝ればまぶしいの治るの?頭も痛くなってきたよ、これもずっと痛いの?治ったらパパの顔また見えるようになる?」

矢継ぎ早にぶつけられる娘の質問に俺はただ、娘の顔を抱き寄せ、自責の念から流れた涙を見られないようにしながら

「大丈夫!大丈夫!絶対治そうな!」

と言う言葉を、繰り返すしかなかった…。

現在は、視力矯正の特殊なメガネをかけた治療中。

メガネの制作費、〇万円(苦笑)

今後は定期的に眼科に通う事が確定、そして娘の視力が回復しようが、低下しようがメガネを作り変えなければいけない事も確定…。

俺自身、視力があまり良い方ではないので、メガネやコンタクトを使用しているが、今まで自分が壊してしまったメガネの数を想像して一瞬嫌な汗が流れた(苦笑)

まぁ、どんな事があってもこいつを守って行くってのは、先に逝った嫁さんとの約束だから、父ちゃんはがんばるよw

昨晩の娘との会話

「なぁ?お前の目が治らなかったらさ、パパの目をあげたいよ」

「目はね、ポロッと外せたりしないんだよ、お医者さんでも出来ないに決まってるでしょ!パパは大人なんだから、それくらい分かりなさい、それに、そんな事したら、パパが今度は見えなくなるんだよ、そんなのダメじゃん」

って、蛍光灯の明かりに顔をしかめたままの笑顔で言われた…。

自分の不甲斐なさに涙が流れた…。

今日も娘は、ヘンテコでかわいいメガネwをかけながら治療を頑張っています。

俺も娘の視力回復を全力でフォローして行こうと思ってます!

約1ヶ月半の間にそんな経緯があって、今に至ります。

(他にも色々あったんだけど今回は割愛!w)

でもね!俺自身、今はそんなに悲観もしてないし、ましてや、誰かに同情して欲しくて、今回の、娘の弱視を公表した訳じゃないんだ!

確かにね、「俺の周りにばかり、何で不幸なアクシデントが続の!?」って誰かに不満をぶつけたり、卑屈になったりする事は簡単だけど、それだけじゃ前には進めないよなって思うんだ。

一回人生の底辺やどん底ってやつを体験すると打たれ強くなるなって…今実感してますw

まして、今回の事に関しては一番辛いのは、俺じゃ無くて、これからの娘だからね。

俺が支えて行かなくてどうすんだよって感じだよほんとに!

じゃぁ、なんで、こんな事を書いたかって言うと、これからの俺の活動や仕事に必ず影響があるからです。

定期的な検査や通院で確実に時間は削られるし、金銭的な負担も決して軽いものではなくなって行く綺麗事では済まされない現実って言うものが俺にもあります。

例えば、今までは、正規のカウンセリングも、無料の相談もお受けした順番に対応させて頂いて来ましたが、今後は、正規のカウンセリングやご相談のご依頼があった場合、優先的にご予約を受け付けさせて頂く形を取らせていただきます。

決して無料相談をやめる訳ではありません、今まで通り、しんどい時はいつでもご相談下さい!

ただし、娘の事に時間を割かなければならない場合に限り、対応が遅れる事が増えてしまった事をご理解頂ければありがたいです。

皆さんの中で賛否はあると思いますが、今後とも宜しくお願い致します。

以上っ!

次回は、改めて、俺のカウンセリングやら、ご相談に対する、スタンスについて日記を書いてみたいと思っています(いや、本気で!w)

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

  1. 2009/06/12(金) 22:14:53|
  2. シングルパパ日記
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数日中に大事な日記を

UPしようと思っています。

楽しい日記にはならないと思いますが、お時間がある方は、目を通して頂ければ幸いです。

頂いたメールやメッセへの返信、少しずつではありますが、確実に返信しております、まだ、返信が来ない方には大変申し訳ないのですが、出来る限り、頂いた順に、返信させて頂いております、お待ちいただける方は、もう少しお時間を下さい。

今まで、色々なことが、滞ってしまっていた理由を書いてみようと思いました。

俺自身、公表すべきことか、悩んだ事でもあります。

『娘』の話です。

と、まぁ、それは次回に譲るとして、日付が変わって昨日、6月11日は、嫁さんの誕生日であり、嫁さんが生きていれば、8回目の結婚記念日でもあった。

娘を連れて、墓参りに行った。

娘に、いつも「墓は、神社じゃねぇから、願い事はしないんだよ」といっている俺が、嫁さんに初めて願い事をした。

………。

今夜は嫁さんの誕生日を祝ってあげようと思う。



ごめんなさい、今日の日記には、コメント不要です。

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/06/12(金) 12:21:54|
  2. シングルパパ日記
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ご無沙汰しております!!!!!

とにかく、あわただしくしておりました。

娘が病気にかかったり(解決済み)

あんな事やこんな事がおきたり(解決済み)

○○○な事や×××な事に翻弄されたり(解決済み)

勿論、仕事と並行して色んな事が起きるので、文章を書くどころか、携帯の着信履歴すら流れて誰から連絡が来ているのかも確認できないほど、嬉しい事、悲しい事、楽しい事、辛い事、色んな出来事がありました(汗)

まさに怒涛の一ケ月半…。

その間に、メッセージを頂いている皆様や、電話に出る事が出来なかった皆様また、お世話になりっぱなしで、お礼もできていない皆様にこの場を借りて、心よりお詫びさせて頂きます。

メールやメッセージへの返信は明日以降、時間が取れ次第、順次返信させて頂くつもりですが電話したのに、数日たっても連絡が無い場合は、着信履歴が流れてしまっている可能性が高いです(汗)

大変申し訳御座いませんが、お心当たりのある方はもう一度ご連絡下さい。

生存報告兼お詫びでした。

大丈夫!

生きてるw

この文章を読んで下さっている皆さん、改めて、これからもよろしくです!!

以上っ!

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/06/03(水) 10:08:39|
  2. MENTAL REBORN
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