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よーし、やっと、寝てくれたぜぇ

12月6日(日)15時~17時開催のイベント!

ナチュラルリボーン主催フリートークセッション「気になる!第2回」

テーマが、「医療とまちと、ふるさとと」ってことで、今回、ゲストとしてお迎えさせて頂く、都議会議員、吉田康一郎さんの得意とされている「医療」のフィールドに、自分達の視点で切り込んで行って見ましょう!的なイベントにするつもりです!

メンタルに限らず、医療って、生活から切り離せないものですよね?

昨今、TVやら新聞やらで問題視している、小児科だけでなく、たぶん、日本っていう国の、医療の体系そのものが、なんかの形で歪んじゃってる気がするのね…俺的には。

でもさぁ、医療とか、病院って、身近になり過ぎて、本来疑問を持つべきとこでも、「こういうシステムなんだから、しょうがないか」とか、よしんば、疑問を持ったり不信感を感じたりしても「じゃぁ、誰が話を聞いてくれんの?」ってところで、思考はストップしちゃうのが大多数な気がするのね。

あえて、例えばの話。

内科、外科、小児科、精神科、etc、どこの科でもあり得ると思うんだけど、このDrとは、性格が合わないとか、Drの診たてにどうしても納得がいかないとか…。

自分の活動圏内に選択できるくらい、医療機関があれば、セカンドオピニオンを探したり、病院を乗り換えたりが可能だけど、あと、金と時間さえあれば、遠方の病院に通うって事もありだと思う。

俺自身、地方に戻ってみて特に感じるのかもしれないけど、地方(あえて今後(田舎)と表記)になればなるほど、医療機関の絶対数が足りない。

田舎だと、隣の町まで行かないと病院がないなんて、当然のことだったりするし、最寄りの病院が車で、30分以上とかだと、おちおち風邪もひけないよな…。

挙句、そこのDrと合わないとかなったら、目も当てられないよなぁとか思うんだよね。

お医者様=万能 なんて、あり得ないし、下世話な言い方をさせてもらえば、いわゆる、「ヤブ医者」ってのがいるのも事実だと思うのね。

田舎の人間で、お金と時間に余裕がない人は、最寄りの病院のDrが嫌いでも、合わなくても、例えヤブ医者だったとしても、通える病院が1つしかなければ、Drの移動がない限り、そこに通い続けるしかない現実とかね…。

だって、ちっちゃい病院に各科の担当医が1人ずつしかいないんじゃ、Dr変えてって言えないもんね…。


ある知人が、「●●病院の○○先生とどうしても相性が合わないから」って理由で、わざわざ違う町の病院に足を運んだら、その日の当番医がそのDrだった!

なんて、ドリフの「もしもコント」じゃねぇんだからみたいな事が現実にあるらしいんだよね(苦笑)

とまぁ、田舎の事もそうだけど、セカンドオピニオンを探す事の難しさっていうのは、日本各地共通の問題だったりすると思うし、更に、その中から、自分の主治医たりえるDrとめぐり合うのって、本当に難しいきがする。

多分、これに、メンタリティの問題が絡むと病院選び、医者選びってのは、更にハードルが上がる気がするんだな。

実際、医療の現場に身を置いている方たちは、自分ら素人が考えている以上に人材不足やら、重労働やらを痛感しているんだと思うしね。

例えば、その辺を、行政に携わる方はどのように考えているんだろうか?

なんて、質問をぶつけてみたり、俺自身が、個人的に必要性を感じている、小児科と婦人科への、専門カウンセラーの配属に関してとか、ホスト役の立場を超えて話してみたいとおもっています。

小児科や婦人科に診察前にいろんな相談を聞いてくれる人がいたら皆さんは嬉しくない?

勿論、今回のイベントもフリートークセッションなので、参加して下さる皆様にも、疑問、質問たくさんして頂ける時間をつくります!

質問や疑問の内容次第では、皆さんのご意見が、議会に通り、何かを変えるかも!?(イヤ、本気で!)

前回のイベントと同様、今回も政治やメンタルにご興味のない方でも楽しんで帰れるイベントを目指しています。

お時間のある方は、是非遊びにいらしてください!

よろしくお願いいたします! [よーし、やっと、寝てくれたぜぇ ]の続きを読む
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テーマ:カウンセラーやセラピストのお仕事 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/11/26(木) 13:15:57|
  2. MENTAL REBORN
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愛がすべてじゃない…

大好きな人への愛、家族への愛、自己犠牲愛、自己愛…etc

いろんな形の「愛」があるけど、それがすべてじゃないよなってふと思った…。

だけど、それが足りない世の中じゃ、辛すぎるよね?

だからっつって、金がすべてでもない、だけど、それに代われる様な価値観もないのが今の世の中?

なんか、世知辛いし、生きにくい時代になったよなぁって思うわ、ホント。

ガキの頃って、漠然と、「大人」になれば、勝手に「強くなって、清く正しく美しい大人」に成れるんだと思ってたりしなかった?

現実は全くそんな事無かった。

…まぁ、俺の場合はだけどw

俺自身、いわゆる、「大人」ってやつになって(年齢的にねw)人様から、「イイ人」って言われる事もあるけど、ホントは全然そんなことなんか無くって、自分をさらけ出せてないだけだよなって、分かってたりもする…。

その時々に夢とか理想とかを持って、今まで生きてきたと思う。

「幸せ」っていうのも「不幸」ってのも、人並みには知ったつもり…

それが、今の俺。

いろんな人達と出合ったり、そして、別れたり、そんなのを沢山繰り返してきて、ようやく気付いた事…。

誰かが持っている「優しさ」とか「美しさ」には、それに見合う分だけの悲しさとか苦さが隠れてるんだなって教えてもらいました。

だからね、いわゆる、「大人」とか「イイ人」ってのに少しでも近づく為に、今更かもだけど、もっと、自分自身と向き合って行かなきゃなって思う。

上辺や想像だけの後悔、曖昧で、不透明な将来のヴィジョン、そんなもん、憂うだけ無駄だって事は経験上知っているからねw

「誰もが耐えてる」こんな時代に生きて行かなきゃなんだから、やっぱ、「愛」は必要だよね?

例え、それがすべてじゃ無くてもさ。

俺は俺のまま、生きてくしかないもんなw




本音を言うとね…

こんな日、こんな夜にはさ、大切な人を抱きしめて眠りたいけど…

それは出来ないから…。

俺じゃなきゃ、背負えない命を抱いて眠りますw





久しぶりの、俺個人の日記おしまい。


以上っ!!

テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

  1. 2009/11/15(日) 20:54:33|
  2. シングルパパ日記
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続いて、第2回フリートークセッションの告知!

ナチュラルリボーン主催:フリートークセッション 「気になる!(第2回)」開催
第1回に続いて第2回を開催いたします。
前回同様情報交換会的な勉強、自習会という気楽な気分で参加できるトークセッションです。

意見、質問、日々の疑問や個人的な問題のこと、なんでも話してみましょう。

第2回のゲストは、都議会議員吉田康一郎さんをお迎えして、色々な話を聞いてみたり、気になることを聞いてみたりしてみたいと思います。

テーマ「医療とまちと、ふるさとと」

開催日時:12月6日(日)15時~17時
場所:神田「タイムトリック」
http://www.time-trick.com/

内容
自分たちに関わることだけど、何かと見落としがちな事はたくさんあると思います。

医療、教育、子育て等々…

医療は自分の身体に関わるし、心にも関わること、教育、子育ては家族で考えないといけないことなのに、結構、気にしてないですよね。

だけど、医療に問題があるとしたら!病院が減ってしまったら!
ちゃんと対応できる精神科医がいない!なんてあると思います。

教育だって子育だって、教育がしっかりしていなかったら、子供の心の問題に対応できなかったら、と考えると自分たちがもっと真剣に考えないといけないことは多いのじゃないでしょうか?

そして、病院以外にも「治す場所」について考えてみませんか?

そんな問題色々含めてみんなで学んでいこう!と思います。

ゲスト:東京都都議会議員吉田康一郎さん(http://k-yoshida.jp/)
ホスト:ナチュラルリボーン理事長嶋村哲成(現在絶出張費用捻出中w)
他1名予定



入場料
前売り(予約)、当日ともに:2000円(ソフトドリンク1杯分込)
※予約の方には、第1回目の様子を余すことなく収録したDVDをプレゼントいたします。


開場14時30分 開演15時00分 途中入場、退場有りです。

ドリンクやフードなどの追加のオーダーはお店のほうで受け付けております。


参加ご希望の方は、私宛にメッセージ、または、ナチュラルリボーンのメールアドレス「info@naturalreborn.jp」までご連絡ください。

う~、最近、いろんな所に足を運んでいたりするので、日記に手がまわらん(汗)

ついでに、首もまわらない(苦笑)

インチキしないで、福祉に携わると、本当にお金からは縁遠くなって行くよなぁ~って改めて思わされますw

すんげぇ聴きたい新譜のCDがあるけど来年まで我慢だ!!(涙)

地道にでも、確実に前進するぜぃ!

____________________________

そんな、なりさんを応援したいあなた!

下記の住所に応援のお手紙を!!

      ↓

     (嘘)

お返事書けないから冗談でも送らないように!!(笑)

ってな訳で、日記2本目以上っ!!

テーマ:カウンセラーやセラピストのお仕事 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/11/15(日) 20:47:46|
  2. NATURAL REBORN
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日記、連続投下、請うご容赦。

まずは、先月行ったイベントの総括を遅ればせながら。

気づくと、大きな責任と義務が生まれました。

NPOを設立した時点で社会に対する責任てものが生まれてるわけですし そうでなくとも、社会性の高いとされる活動をする、やっているところには、責任と義務が生まれるわけだったりします。

NPOになった時点で、それが重要になってきたりするわけですけれども、ちゃんとした活動をし始めることにより、それが「大きな責任と義務」になっていったりするわけです。

今回、第一回目のトークショーを行う際、ナチュラルリボーンでは、
政治家の方に来ていただいているのですけれども、政治家に来てもらう
ということは、それだけで政治に対する働きかけ、だったりします。

つまり、「行政なんとかしろ!」とか「政治家は弱者を見捨ててる!」と、文句を言っていればよかった「一般人」からNPOなりなんなりに
なるということで、文句ではなく「意見」としてちゃんと出していく、
という責任が生まれたわけですし、意見を出すために「情報を正しく仕入れる」という義務も生まれたわけです。

そして、今回のように直接政治家と関わるような事を行ったときに、
NPOや団体、組織として「意見ではなく案を出す」という責任と、
行政、政治家に行動してもらうために「自分たちのできる行動を提示する」という義務が発生したのだな、と言うことが言えるわけです。

これは政治家の方も同じで、福祉に対する考えがあってその行動を行っているという政治家でも、NPOなどの組織のイベント事に参加するということは、長い目で見れば、マイナスになるかもしれないわけです。

NPOの所為で悪評が立つようでは、出てもらった政治家に申し訳がないし、そんな組織では、無責任の誹りを免れません。

私たちのNPOも政治家に関わってもらった以上、最後までその政治家を応援し、その人が私たちの意見も政治の場で代弁できるようにする、というのも、大事な事なのだ、ということをより強く思うとともに、直発足1年、弱小中の弱小といってもいいナチュラルリボーンのイベントに、快く参加してくださった古賀壮志さんには、その覚悟と勇気に感謝すると同時に、私たちの味方である以上、私たちも味方でありたい、と強く感じました。

政治家に働きかける、何かを言う、行政に求める、という言葉だけ
ならば簡単なのですが、もしそれを欲するならば、私たちも、彼らの
行動に対して、これができる!と自信をもって活動しなければいけない、

クチだけではいけないのだ、という事を忘れてはならない、と思うのです。

それをしない、できないというのでは大きな活動、大きな力を行使したいと言うこと事態、おこがましいのだ、と思うと同時に政治家はある意味命がけの職業である以上、関わったこちらも命がけと思わねばならない、ということも考えていかねばならないことだと思ったりしました。


NPOとしてはまだまだ弱小非力の限りですが研鑽を重ね、良いNPO
といわれるように努力いたしますので、これからもよろしくお願いします。

以上、私達法人としての総意だったので、当方人の理事であるSOU→SAWさんの日記より引用させて頂きました。

また、第1回トークショーに出演いただいた、古賀壮志議員からのイベント後のメッセージ動画をコミュにUPしております。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47736048&comm_id=3661600

古賀議員、33歳の若手議員にして、かなり爽やか系色男ですw

その爽やかさを感じるだけでも一見の価値ありです。

改めて、古賀壮志議員御自身と、その真摯な姿勢に感謝!!

以上っ!

第一回トークイベント総括でした。

テーマ:カウンセラーやセラピストのお仕事 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/11/15(日) 20:41:18|
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