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告白…

今日の文章は、NPO法人の代表やカウンセラーと言った立場からではなく、一人の子供を持つ親としての側面が強く出る文章になると思います。

なので、いつもの一人称、「自分」や「私」ではなく、素の状態の一人称である、「俺」で文章を書かせて頂きます。
はじめて、このページに目を通していただく方には失礼かとは思いますがご了承頂ければ幸いです。


ここ最近、俺の活動やに日記の更新、メール、メッセへの返信が滞っていた本当の理由を公表すべきなのか、本当に迷いました…。

ただ、今後の活動への影響やリアルの俺を知っている方達はいずれ知る事になる事も考え公表すべきと判断しました。

過日、俺の娘が、小学校の眼科健診にひっかかり、病院で検査を受けろとの指示があり、検査を受けに行ってきました。

結果は『弱視』

娘の場合は今の所、右目だけ視力が0.02以下、ほとんど何も見えません。

左目は0,8の視力があるため、今までの7年弱、左目だけで世の中を見ていたみたいです。

就学児健診の時は、両目とも異常なし、2,0の結果を受け取っていました…いったい何を検診していたのか(苦笑)

今にして思えば、ちっちゃい頃から、よく転んだり、つまづいたりはしていたけど、片目に視力がほとんどないなんて気付いてあげられなかったっよ…。

眼科医曰く、治療で視力回復の可能性があるのは6歳から7歳位までとの事…。
(俺が調べた限りでは10歳まで回復がみられたケースもあるらしい)

うちの子が現在6歳半、時間的には待った無しの時期に来ているし、回復は難しいかもしれないと眼科医に宣告される…。

通常夏休み等の長期の休みを利用して行うべき、治療を即日行わなければいけない状況に、正直テンパリました…。

まずは、両目の瞳孔を開いたままにする点眼薬を1週間行う。

その間は、運動や行動に制限が掛かる、学校の黒板も見えない状態になるといわれ、学校側とも話し合いをする。

通学は可能だろうが、右目の視力が無いに等しく更に両目の瞳孔が開いた状態での学校生活は、想像するだに危険をはらむ、状況次第で、被害者にも加害者にもなりうる状態での登校は、避けたいと言う判断から、薬の効果が切れるまで、休ませる事が決まる。

初めての点眼が終ってから10数分後…。

「パパ、なんか目が変だよ!キラキラしてまぶしい!パパの顔がよく見えないよ~」

「ごめんな、これからさ、しばらく、このまま我慢しなきゃいけないんだ、頑張れそうか?」

「パパ?あと何回寝ればまぶしいの治るの?頭も痛くなってきたよ、これもずっと痛いの?治ったらパパの顔また見えるようになる?」

矢継ぎ早にぶつけられる娘の質問に俺はただ、娘の顔を抱き寄せ、自責の念から流れた涙を見られないようにしながら

「大丈夫!大丈夫!絶対治そうな!」

と言う言葉を、繰り返すしかなかった…。

現在は、視力矯正の特殊なメガネをかけた治療中。

メガネの制作費、〇万円(苦笑)

今後は定期的に眼科に通う事が確定、そして娘の視力が回復しようが、低下しようがメガネを作り変えなければいけない事も確定…。

俺自身、視力があまり良い方ではないので、メガネやコンタクトを使用しているが、今まで自分が壊してしまったメガネの数を想像して一瞬嫌な汗が流れた(苦笑)

まぁ、どんな事があってもこいつを守って行くってのは、先に逝った嫁さんとの約束だから、父ちゃんはがんばるよw

昨晩の娘との会話

「なぁ?お前の目が治らなかったらさ、パパの目をあげたいよ」

「目はね、ポロッと外せたりしないんだよ、お医者さんでも出来ないに決まってるでしょ!パパは大人なんだから、それくらい分かりなさい、それに、そんな事したら、パパが今度は見えなくなるんだよ、そんなのダメじゃん」

って、蛍光灯の明かりに顔をしかめたままの笑顔で言われた…。

自分の不甲斐なさに涙が流れた…。

今日も娘は、ヘンテコでかわいいメガネwをかけながら治療を頑張っています。

俺も娘の視力回復を全力でフォローして行こうと思ってます!

約1ヶ月半の間にそんな経緯があって、今に至ります。

(他にも色々あったんだけど今回は割愛!w)

でもね!俺自身、今はそんなに悲観もしてないし、ましてや、誰かに同情して欲しくて、今回の、娘の弱視を公表した訳じゃないんだ!

確かにね、「俺の周りにばかり、何で不幸なアクシデントが続の!?」って誰かに不満をぶつけたり、卑屈になったりする事は簡単だけど、それだけじゃ前には進めないよなって思うんだ。

一回人生の底辺やどん底ってやつを体験すると打たれ強くなるなって…今実感してますw

まして、今回の事に関しては一番辛いのは、俺じゃ無くて、これからの娘だからね。

俺が支えて行かなくてどうすんだよって感じだよほんとに!

じゃぁ、なんで、こんな事を書いたかって言うと、これからの俺の活動や仕事に必ず影響があるからです。

定期的な検査や通院で確実に時間は削られるし、金銭的な負担も決して軽いものではなくなって行く綺麗事では済まされない現実って言うものが俺にもあります。

例えば、今までは、正規のカウンセリングも、無料の相談もお受けした順番に対応させて頂いて来ましたが、今後は、正規のカウンセリングやご相談のご依頼があった場合、優先的にご予約を受け付けさせて頂く形を取らせていただきます。

決して無料相談をやめる訳ではありません、今まで通り、しんどい時はいつでもご相談下さい!

ただし、娘の事に時間を割かなければならない場合に限り、対応が遅れる事が増えてしまった事をご理解頂ければありがたいです。

皆さんの中で賛否はあると思いますが、今後とも宜しくお願い致します。

以上っ!

次回は、改めて、俺のカウンセリングやら、ご相談に対する、スタンスについて日記を書いてみたいと思っています(いや、本気で!w)
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テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

  1. 2009/06/12(金) 22:14:53|
  2. シングルパパ日記
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