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正直な俺のスタンス

今日は、カウンセリングやら、ご相談に対する、俺のスタンスやら、こだわりとかを書いてみようとと思います、もっと大袈裟に言えば、俺の生き方のスタンスだったりもします。

本当に、嘘偽り無く書くつもりなので、読み終えた後、嫌な気持ちを持たれる方もいるかも知れません、自分のスタンスに抵抗感や嫌悪感を感じた方は、すぐに、自分から距離を取る事をお勧めします。

でも、それぐらい、本音の部分を書いて見たいと思っています。

言葉が、汚くなる事もあると思います、ご了承いただける方のみ読んでやって下さい。

カウンセラー、セラピスト、相談員色んな呼ばれ方で、皆さんの相談をお受けする立場になってから、感じる事の一つに、『勝ち負け』とか『優劣』ってものに、過敏な方が多いなって事、確かに、生きていれば、学校だ、職場だと、評価や優劣をつけられざるを得ない場面って日常的にあるじゃない?

そこで勘違いして欲しくないのが、その評価や優劣の価値観は、その場限りの、その狭い土俵の中での、評価や、優劣の価値観でしかない筈なのに、自分を全否定されたみたいに感じてしまう人がいかに多いか…。

あと、自分の考えや行動が正しいのか、間違ってるのか分からないって人も多い、それって何を、誰を基準に正解だとか、間違ってるのかって決めるんだろうって思う…。

いわゆる成功を収めたって言われる人達が基準?金持ち?、セレブリティ?それとも、自分より早く出世したとか、自分より成績がいい人が正しい人なの?

全ての事を、同じ土俵で勝敗をつけることなんて出来なく無い?

個人の価値なんてそんなもんじゃねぇだろうって俺は思ってます。

世間一般で言われてる勝ち負けって言うのを考えたら、きっと99%の人は敗者だと思うよ、「人生全てが順風万藩、全て自分の思い通りに生きています」なんて人が1%もいるかも疑問だけどw

そう考えると、俺自身、間違いなく敗者です。

1%に勝ち残れなかった人間。

でもね、負けた人間がそっからどの様に生きていくのか、って事の方が大切な気がするのね、だって、人生(世間一般で言われてる事のね)勝ち残れなかった人間の方が圧倒的に多い訳だからさ…。

だからね、基本的に俺は、一度惨敗した人間として、一度負けた人達に対して、何かをしてあげられたらなぁっていつも思ってます。

あと、単純に、そこそこ歳も取ってるし、「いつまでも右肩上がりに!」なんて信じてるほど、人も良く無いので…(上昇志向を無くした訳では無いけどねw)

そういう一回負けたり「ホントはダメだって事を知ってんじゃん!」って言う人達と、そうは言いながら、「それでも、やっぱ行くしかねーじゃん!」って現実に、一緒に向き合って行きたいなって感じが基本的な俺のスタンスかな?

うん、全てにおいて。

人と話す、あるいは人に話す、って言う事を仕事にしてから、常に思っているのが、変な事は信じさせたくないってのと、変な先導の仕方はしたくないってのがありますね。

例えば、「あなたの事を悪く言ってる様に見える人も実は良い人かも知れませんよ」とか、「何か目標を持ってそれに対して強く想えば何でも叶うから」とかね。

俺も、気持ちのどっかでは、「強く想えば…」ってのは、そうであれば素敵だなとは思う、だけど、ただ思うだけで叶うのかって言ったらそうじゃないじゃん、だから、目標なり夢なりにたどり着けた人を、妬んだり、羨ましがったり、する前に、そこのたどり着くには、「どんだけ強く想って叶えたと思ってんだよ!?」って言う現実も伝えなくっちゃなとか思ったり。

俺がよく言う、「自分に自信を持っていいんじゃない?」とか「自分の事を許してあげて良いんじゃない」みたいな言葉って、実は、俺にとって、乱暴な言い方をすればどうでもいい事だったりするんだよね。

その言葉は、そこに行き着くための目印みたいなものだと思ってる。

それよりももっと前の段階のぐちゃぐちゃしているところの方が大事って言うか…

正直な話、誰かに「自信を持て」って言われたって、「はいそうですか」って自身が持てるような奴は悩んだりしねぇもん。

でも、自信をもつきっかけが無い人ってのも少なからずいるわけで、中には、褒められた経験が無い人さえいるのが現実なんだよね、本当は、人間一人ひとりに個性がある訳だから、長所が無い人間なんていないんだよね。

なぜ断言するのかって言われれば、長所と短所は表裏のすげータイトな所で分かれているから、見る人間によって、長所、短所は簡単に入れ替わる。

だから、俺の場合、相手の長所に目を向けるようにするの、そこに着目すれば、嘘を付かずに自分の言葉で、相手を褒める事ができる。

褒める事も、ただのきっかけ、突然褒められても、ピンと来ない人の方が多いと思う、一人になった時に、褒められた事や、自信を持ってって言われた事を思い返して、本当に自分は褒められる人間なのかな?とか、自身を持っていい人間なのかな?って、もやもやした気持ちになる時間があると思うのね。

俺もそうだったけど、そのもやもやを自分の中で繰り返し経験していって、なんとなく納得したり、やっぱダメだとか思ったりをを繰り返しながら、やっぱダメだっていう思いから抜け出せない時が着たら、信頼出来る人に、また背中を押してもらう。

UPーDOWNのDOWNのときは、背中をおして後ろに倒れちゃわないようにしてくれる人がいるのが理想。

その役目が、カウンセラーなり、セラピストなのかなって俺は思ってます。

色んな事で悩みを持っている人と歩調を合わせ、転んじゃいそうな時や、そこから動けなくなってしまいそうな時にだけ、手を差し出す、背中を押す、それ以外の時は、本人の意思で歩けるはずだから、自分の力で歩いていられる時間が長くなれば、それは自信に繋がるしね。

自信を生み出すきっかけを作る手伝いは出来ても、本当の意味で自信を持つことができるのはのはご本人だけだし、一人で立ち上がれたら、後は、前に進めるように、最後の背中の一押しをして、お役御免って言うのが理想かな?

例えば、視覚障害を持つ方のマラソンの伴走者さんみたいな存在になれればいいのかなって、日々思っています。

相対する相手の気持ちを尊重しながらね…。

ここまで書いてきて、こんな事を書くのもなんなんだけど、俺が一番難しいなって感じるのが、メールや、メッセージでのご相談、送ってくれた方が、本当に悩んだり、辛かったりするのが伝わってくるだけに、一言一句の選択に本当に神経をすり減らす…。

だから、ご挨拶メールや、確認メール、私用メール以外には一通の返信に、短い文章で40分から長いもので2~3時間かけて返信する事がほとんど…。

文字って怖いからね、相手の表情も見えない、声の抑揚も分からない、仕草や、間の取り方も分からないままで、読んで下さる方をいかに傷付けずに、受け入れてもらえる文章を作ればいいのか、いつも頭と時間を悩ませています。

なので、返信が遅れるのは、本当に申し訳ないんですけどね………。

なんか、勢いで一気に書いちゃった感じがするけど、俺のスタンスってこんな感じです。

まぁ、実際に、俺と面識を持っている方々は、これに、いい加減って印象が付くと思うんですがwww


さぁ、次は何について書こうか?

恋愛編でも行っとくw

読んでくれる人が残ってくれてればだけどwww

今日はこれにて…。

以上っ!
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テーマ:カウンセラーやセラピストのお仕事 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/06/13(土) 21:15:17|
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