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NPO法人化についての計画書(写し)今、自分達が目指している事。

NPO法人化についての趣旨と今後の活動方針並びに指針

基本理念と方向性
◎基本コンセプトは『可能な限り、安価な報酬で、一人でも多くのメンタル疾患を抱えてしまっている方達への援助、救済である。

◎メンタル疾患を持つ方々の受け皿になり、最終的には、自立の支援や就労先としての機能を持ちえる法人団体に成長させたい。

現実には、メンタル疾患の方々は、様々な症状により、就労困難、または、就労不能の方が数多く存在する。

上記の理由から、当然収入は無い、もしくはかなりの低収入であるケースが非常に多い。

更に、まだまだ肉親をはじめとして周囲の理解も得られていないのが現状であり、本当にカウンセリングやセラピーを受けたい方々に対して、保険が適用されない点や、高額な料金設定のカウンセラーの多さ等から、間口が非常に狭い事も事実であり、行政の対応も全く不十分な状態である。

法人化のメリットとして、法人の受け皿があれば労働基準局の外部委託や企業へのアドバイス契約の営業活動もスムーズに運べる事や、様々な団体とも提携しやすい事。

様々な方法で原資を確保しつつ、それを元に出来る範囲で活動資金にあてようという事である。

NPO法人は基本的には普通の株式会社と活動内容は変わらない。利益は出さなければいけない。要はその利益の使い道と、透明性が違うだけである。

特に注意しなければならない点として、特定の政党、政治色の強い団体、勧誘目当ての宗教団体、エセ人権屋の排除が肝要となる。

◎主な活動予定内容
1)メンタルヘルス疾患の方々の自立支援

2)安価でのカウンセリングの提供。

3)周囲の人達への未だに根強く残るメンタル疾患への偏見に対するセミナーなどを通した啓蒙活動(特に、家族、地方、雇用先企業)

4)地域の提携機関、クリニック、カウンセリングルームの紹介や連携

5)家から出られない人のための出張カウンセリング

6)趣旨に賛同していただける企業・団体・個人との連携

7)無料相談室の設置

8)カウンセラー、セラピスト、もしくは相談員の育成

9)行政への働きかけ

10)様々な症状別によるワークショップの開催(グリーフケア、ペットロス等)

11)精神科や、心療内科の、3分間診療や、無意味な大量投薬に対しての警鐘

12)精神疾患による自殺防止または、抑止を目的とした義援活動や募金収集

13)精神疾患から、立ち直った方々の、社会復帰までのガイドラインを作る事や、雇用先となり得る施設の運営


と、こんな感じの、目的や意識を持った法人の設立に現在向かっています。

更に詳しい活動内容や、皆さんにお伝えしたい事、ご理解頂きたい事は、今後の日記にて、公開して行く予定です。

今日のところは、中間報告までに、というところで、こんな事をやって行きたいんだと言うご報告でした。

硬い文章になっていて読みづらいかもですが、これが、現在進行中の計画です。
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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2007/11/21(水) 10:25:10|
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