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NPOについてのご質問へのご回答と、私達の目的ぶっちゃけ話

最近頂くメッセージの中に…
「NPOとはいったい何でしょうか?」

「ボランティアで、生活して行けるのですか?」

「活動は日本全国でされるのですか?」といった、ご質問メッセージ。

果ては、「一緒に中国でビジネスしませんか?」

「〇〇教は、あなたの活動を応援しています!是非、入信して下さい。」

「日記を読んで、あなたの優しさに感動しました!私の浮気相手になってくれませんか?」←(なぜ?)

等など、ありがたいご質問から、そうでもない(苦笑)ご質問まで、良い機会なので、お答えさせて頂きます。

Q「NPOとはいったい何でしょうか?」

A「NPOは、Non Profit Organizationの略語で「非営利組織」つまり、利益を目的としない組織の事をいいます。
簡単に言いますと、営利を目的としない市民の活動がNPOだと思っていただくのが分かりやすいかと思います。

NPO法人の活動は、「特定非営利活動」と呼ばれ、法が定める17種類の分野に当てはまるものであって、不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする活動の事です。

簡単にいうと、広く社会一般の利益のための活動という事で、「特定」という文字が入っているのは、活動の分野が17種類に限られているからです。

ちなみに、NPO法人NATURAL REBORNは、保健、医療又は福祉の増進を図る活動を主とした法人に分類されます。


Q「ボランティアで、生活して行けるのですか?」

Aこれも、勘違いされてしまっている方が多いのですが、NPOとボランティア活動は違うものです。

確かにNPO(法人)でボランティア活動をしているところも多く、そもそもNPO法ができるきっかけとなったのは阪神・淡路大震災でのボランティア活動から、だそうなので、こう思う方が多いのも無理はありません。

しかし、NPOは、「特定非営利活動」という主たる活動のほかに、「その他の事業」というものをやる事が出来ます。

これはズバリ、儲かる事業をやって良いと言う事です。

例えば、代表である自分が、大金持ちで、資金が豊富にあるとか、絶大な資金力を誇るスポンサーさんがついている、又は、本来事業だけで相応な収入がある場合は別として、それ以外のNPOは何らかの方法で資金を得なければ活動どころか、それこそ、生活自体がままなりません(苦笑)

そのため、不足した資金を稼ぐために「その他の事業」として収益事業が出来る事になっている訳です。

例えば老人福祉の介護事業を目的としているNPO法人がバザーをやったり、作った野菜を売って利益を上げてもいいということなのです。

NPOを単なるボランティア法人と思っていた方にとっては大変意外に感じられるかも知れません。

ぶっちゃけてしまえば、キレイ事だけ並べるつもりはありません、収益の上がる事業も積極的にやって行きます、なぜなら、その収益を、『今』、『この時』に悩んだり、苦しんだりしていらっしゃる方の為にフィードバックしたいからです。

正直な感想として、メンタル疾患に対して、社会は優しくありません、就労する事自体が難しい方や、収入の極端に少ない方も沢山いらっしゃいます、そういう方々の方が、切実に、頼れる場所、頼って良い人を探していますが、そういう場所は絶対数が足りなかったり、高額な報酬を必要とされる施設であったりと、問題は山積しているのが現状です。

嫌な言い方になるかも知れませんが、社会的に見て弱い立場の方達の駆け込み寺的なNPO法人を作って行きたい、同時にその受け皿になる為の資金集めもしたいと言うのが、私達の総意です。

ただし、ここからが大事で、「その他の事業」(収益事業)で得た収益は全額本来の事業の方に入れなければなりません。

もちろん、山分けはできません。(笑)

あともう一つ、儲けの事業はあくまでも本来事業をやるための活動ですから、それがメインになってはいけないという事です。

NPO法の運用指針によれば、その他の事業の支出額は総支出額の2分の1以下である事が必要、とされています。


Q「活動は日本全国でされるのですか?」

A最初は首都圏がメインになりますが、資金が安定し次第、全国に打って出たいと考えております。


Q「一緒に中国でビジネスしませんか?」

A今はNPOとカウンセリングで手一杯なので、中国はお任せします。

Q?「〇〇教は、あなたの活動を応援しています!是非、入信して下さい。」

宗教を否定するつもりは全く御座いません。
が、以前に特に注意しなければならない点として、特定の政党、政治色の強い団体、勧誘目当ての宗教団体、エセ人権屋の排除が肝要となるとの一文を入れていますので、入信はご遠慮させて頂きます。

ただし、善意の寄付は、いつでもお預かり致します。。

Q「日記を読んで、あなたの優しさに感動しました!私の浮気相手になってくれませんか?」

A旦那様やご家族と、もう一度よくご相談になってから、改めてご相談下さい。(苦笑)
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2008/04/10(木) 11:29:59|
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